トルコ航空で行くヨーロッパ

連休を利用して海外へ行きたいと地図を広げてみても、魅力的な国が多く手どこへ行けばよいのか迷ってしまっている。
そんな方も結構いらっしゃると思います。

今回は人気航空会社のランキングにもトップテン入りしているおすすめのトルコ航空を利用して日本から海外へ出掛けてみる事を提案したいと思います。
日本からは成田、もしくは関西から直行便が出ている他、トルコを経由してヨーロッパや中央アジア、中東などへ行くことが出来、200以上の都市へ行くことが可能です。

ある程度まとまった休みを手に入れる事が出来るのなら、おすすめはやっぱりヨーロッパ。
日本との文化の違いもはっきり分かりますし、何より街並みがとてもきれいですよね。
特にクロアチアやベネチア、ギリシャは海がとても青く澄んでいてとても綺麗。
日本では目にすることが出来ない街並みに海外に来たという実感もより強く感じる事が出来ると思います。
他にもフィンランドやアイルランド、マルタ共和国、モンテネグロなど…
探してみると本当にたくさんあります。

次の連休にどこへ行くか悩みながらあれこれ探しているときが一番楽しい時間ですよね。
高額な事が多いヨーロッパ。
上記にあげた国々はトルコ航空を利用する事でツアーだと往復10万円未満、中には5万円台というツアーも多いので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

気になる人気のトルコ料理に挑戦!

エーゲ海、地中海、黒海に3方を囲まれ、親日でも知られているトルコ。

ツアーも多く、日本からイスタンブールまで約12時間の道のりです。
成田や関西から週に5~6本の直行便が運航されているので、行きやすくなっています。
初めて行かれるという方に、今回は気になるうちの一つ、トルコ料理について話をしていきたいと思います。

世界三大料理の一つに数えられているトルコ料理の代表的な物がケバブです。
イスラム教が99%と、ムスリムが大変を占めているため豚肉は殆ど使用されていません。
気候からも肉牛の飼育が難しく、一般の人が口にするにはほぼ羊肉や鶏肉になります。

ケバブにはいろんな種類が有る事をご存知でしょうか?
日本でも手軽に食べられる人気料理として知られているのが、屑肉を串に刺して回し焼いた物を削ぎ落して食べるケバブは正式にはドネルケバブと言いますが、この他にもヨーグルトをかけて食べるイスケンデルケバブ、ひき肉を使用したアダナケバブ。
ほかにもシシュケバブやジャーケバブなどがありますので、ツアーの自由行動の際に挑戦してみてはいかがでしょうか。

その際、忘れてはいけないのがチップ。
トルコの通貨はトルコリラ。
チップは必ずしも必要ではありませんが、良いサービスを受けた際などには1~2トルコリラ、ホテルなどでのケースによっては5トルコリラ程度を渡した方が良いでしょう。

トルコ旅行、現地で日本の携帯電話も使えます

トルコへ旅行に行くときは事前にトルコ大使館のホームページでトルコに関する基礎的な知識を収集しておくとよいと思います。

ご存じのとおりトルコは元オスマン帝国の首都コンスタンティンノープル、つまり現在のイスタンブールがある国でイスラム教やキリスト教などの多様な文化が入り混じった歴史的な遺産が多数存在する国です。

なのでトルコは観光産業にも力を入れていて、トルコ政府には文化観光局という部署があります。
この文化観光局の在日トルコ大使館での担当部署が文化広報参事官室です。
文化広報参事官室はホームページやフェイスブック、ツイッターなどでトルコの文化や観光旅行に関する情報を発信しています。

トルコでは携帯電話が大変普及しているようです。
トルコの携帯電話のシステムはGSM(グローバル・システム・フォー・モバイル・コミュニケーション)方式という世界標準方式です。
この為、海外ローミング可能な日本の携帯電話ならほぼ間違いなく使用できるという事です。
トルコの主な携帯電話サービスの会社は、テュルクセル、アヴェア、ボーダフォンなどだそうです。

ちなみにトルコの携帯電話の端末にはGPSで自分の居場所がわかる機能とFMラジオが聞ける機能が付いているという事です。
これはトルコ人が旅行とラジオを聴くことが大好きなのが理由だという事です。

トルコ旅行、トルコ語の翻訳アプリや地図を準備しておくと便利

海外旅行する際には渡航先の国の文化や風習、言語や地図、その他の基本的に必要な情報を収集してから出かけて行った方が快適な旅になるでしょう。
トルコに観光旅行に行くのであればトルコの歴史や文化、地理・地図についてあらかじめ調べておきたいです。
簡単なトルコ語も調べておけば買い物や色々な手続きの際にスムーズにことが運べるのでは。

基本的な情報はトルコ大使館のホームページに行くと観光客向けの基本情報が掲載されています。
トルコは現在、急速に工業化が進んで経済的に高度成長している新興国でが、また、オスマン帝国時代の歴史的遺産も豊富なためイスタンブールなど観光地としても有名です。

トルコ政府には観光局と言う部署があり、観光業のさらなる発達にも力を入れているようです。
この観光局の日本大使館での担当が文化広報参事官室で、ここがトルコの観光についての基本的な情報をホームページやフェイスブックなどのソーシャルメディアで発信しています。
トルコに観光旅行に行くときはここで基本的な情報を得るとよいと思います。
さらに詳しくトルコ人の習慣などを調べたい場合はリンク先のホームページなどがとても参考になると思います。

トルコ大使館のホームページにも書いてありましたが、トルコは携帯電話が発達しているそうです。
また、日本国内でもトルコでWiFiサービスが受けられるよう仲介してくれる業者もあるようです。
携帯やスマート端末にトルコの詳しい地図やトルコ語の翻訳アプリなどを入れておくと便利なのではないでしょうか。

オスマントルコ時代に生まれた多様な文化、民族衣装

トルコのニュースと言えば去年はトルコの国政選挙があったので政治の話題ばかりだったように思います。
また、南側の隣の国がシリアなので今年も色々政治の話題がニュースになるかも知れません。
その一方で、トルコは現在高度成長の国なので日本やその他の国の自動車メーカーなどがトルコへの進出を決めていますので、こちらの方の経済の話題もニュースになるかも知れません。

トルコは1922年にトルコ共和国として共和制になる前はオスマントルコ帝国であったことは教科書に書いてあるので皆さんご存知でしょう。
オスマントルコ帝国はとても広大な領土を持っていました。
これもみんなが知っていることかと思います。
オスマントルコの領土は最大の時に東はアジアの一部から西は東ヨーロッパ、南は北アフリカの一部まで広がっていました。
ですからトルコは多人種、多民族、多宗教の多文化の国です。
現在では多くの人たちがイスラム教徒ですが歴史的な遺産等を見るとイスラム教はもちろんキリスト教やその他の宗教も入り混じった文化です。

民族衣装についても多くの民族が存在するので一概には言えません。
アルメニア人やクルド人の多いアジア側と元オスマントルコの首都イスタンブール(コンスタンティンノープル)がありトルコ人やギリシア人の多い東側、つまりヨーロッパ側の民族衣装では同じトルコの民族衣装と言っても違いがあるようです。